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整体 カイロプラクティック アゼガミ治療室 埼玉 さいたま市 浦和

埼玉県さいたま市浦和区のカイロ整体院。ソフトなカイロプラクティックと東洋医学、酸素カプセル。
感覚から先に治っていく
JUGEMテーマ:健康

治療を始めると、自覚症状がはっきりしてくることがあります。
好転反応の一つであり、悪いことではありません。

症状が慢性化している場合は、感覚神経が麻痺したり鈍っているため、本来感じるべき自覚症状をキチンと感じていない場合があるからです。

治療をして良くなっていく過程で、慢性化して感覚が鈍化して感じなくなっていた痛みを感じるようになったり、あるいはシビレのような感覚が出ることもあります。

たとえば、長く正座をしていて足がシビレたとき、すこし治りかけて感覚が戻るときに ビリビリと よりいっそう足がツラく感じたりしますよね。

シビレきって感覚が無くなっているときよりも、治りかけて血行も回復してきたときの方が余計ビリビリと感じてしまうわけです。

状態が改善していく段階では、まず感覚が正常化するので神経が現状を感じて認識するため、「治りかけたときの方が自覚症状がはっきりする」 ということなのです。


*ソフトなカイロプラクティックと東洋医学で姿勢を改善
予約・問合せ 048-834-7477
アゼガミカイロプラクティック治療室
10:00〜22:00 日休 ※祭日は変則営業
お休みのお知らせ
  7/17(土) 、19(月)は お休みいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。


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身体の痛み・・・線維筋痛症を考える
JUGEMテーマ:健康

「線維筋痛症」とは、全身の広い範囲にわたって痛みを感じる病気です。

ある人は手足が痛かったり、またある人は背中や腰、臀部が痛かったり、頭痛や口の中が痛くなることもあります。また痛い場所が日によって変わったりと、人によって様々です。

原因はよくわかっておらず、何らかの免疫異常が関係しているのではと考えられています。リウマチや膠原病などと併発することもあります。

実際に「線維筋痛症の疑いがある」と病院で言われた患者さんに度々お会いしますが、原因が不明であることもあり、診断がなかなかつきにくいし、お医者さんにもよくわからない・・・ということが多いのが現実だと思います。

「痛み」を伴う疾患は線維筋痛症以外にも色々あります。腰痛やひざ痛、慢性頭痛、五十肩、腱鞘炎・・・ その他、肩や背中がコリ過ぎて痛い、腕や足の筋などの痛みが長く続くという人もいます。

そういった症状のある人の多くに姿勢の問題が存在し、その問題を改善することで症状が軽快することが多いです。

人間は二本足で立って歩く生き物です。足は地面に突き刺さっているわけではないので、常にバランスをとりながら身体を支えて立っています。

骨格の並びのよい姿勢であれば、骨に上手く体重を乗せてバランスをとって体を支えることができます。しかし、姿勢に問題があって身体が傾いていると、身体の色々なところの筋肉を緊張させて補強して身体を支えなければならなくなります。

この筋肉の慢性的な緊張は、血行障害や神経圧迫を引き起こすので、機能障害や痛みを生み出します。

線維筋痛症が疑われている症状についても、この姿勢の問題が関連している場合が少なからずあるのではないかと考えています。

「ウィルス→発熱→○○病」というような原因と結果がわかりやすい病気ではないので、「線維筋痛症が疑われる」場合の原因はおそらく一つではなく、色々なケースがあるのだろうと思います。

東洋医学では「姿勢」は健康の3要素の一つとされています。

「気血の流れ」とよく言いますが、姿勢に問題のない体は身体の隅々まで滞りなく気血が流れ免疫や自然治癒力も正常に近づきます。姿勢を整えることは健康に近づくための重要な要素なのです。


*ソフトなカイロプラクティックと東洋医学で姿勢を改善
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JUGEMテーマ:健康
 6/19(土) は お休みいたします。

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暖かい季節なのに冷える
JUGEMテーマ:健康

最近はもう大分暖かい・・・というか暑い日もある気候ですが、この時期でも「冷え」を感じている患者さんがいます。

手先・足先がひえたり、お腹が冷えたり・・・と様々ですが、冷えているところにはコリや緊張があることが多く、その筋肉の緊張が血流を阻害するために冷えるのです。
とくに、身体の表面からは触れない深いところにある筋肉に緊張があって、冷えていることが多いようです。

では、なぜ筋肉が緊張してしまうのか?

ストレスなどの精神的なものからくる緊張もあると思いますが、「姿勢」が関係していることが多いです。

人間は骨格がきれいに正しく並んでいれば、上手くバランスがとれるので骨格に体重をあずけて立つことができます。

しかし、骨格の並びが悪いと−つまり姿勢に問題があると−そのままではバランスを取ることができないため、筋肉等を緊張させて固めて補強をして身体を支えようとします。

悪い姿勢を補うために、「筋肉の緊張」が生まれてしまうわけです。

この姿勢の問題が解決されれば、「筋肉の緊張」は必要なくなり、徐々に消えていきます。

血行が良くなり、冷えも改善されてゆきます。


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5/15(土) は お休みいたします。

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4/29(木) の祭日は変則営業いたします。(午前11:00〜午後7:00迄)

5/3(月)、4(火)、5(水)はお休みいたします。

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正しい座り姿勢がギプスになる
JUGEMテーマ:健康

 「骨格の並びが良く、骨に上手く体重をのせてカラダを支えられる姿勢」

ならば、筋肉や関節に余計な負担がかからないので痛みなどの問題は起こりにくいです。

当院の治療では、その姿勢に近づけるように筋肉のクセをとり全身のバランスをとっていきますが、患者さんにも日常生活で姿勢に悪い影響を与えることをしないように、注意してもらいます。

まず、気をつけてほしいのは 「座り方」 です。座ることは考えている以上に腰に負担をかけます。

たとえば、骨盤を後ろにコロンと寝かせて腰を丸くした座り方をしていると、それが立っている時の姿勢にも影響して、脚の上に骨盤が乗りきらずに、後ろにやや落っこちた姿勢になってしまいます。

イスに座るときは、平らな固いイスに 骨盤を立てて、立っている時の背骨〜骨盤の角度そのままに座れるのがよいのです。坐骨(座ったときに座面にゴリゴリ当たる左右の骨)に乗るようなつもりで座ります。

骨折した時でも、骨を正しい位置に合わせてギプスなどで固定しておけばちゃんとくっつきます。

同様に、姿勢が歪んで関節や靭帯に問題があっても、正しい位置にしてそれを維持できればだんだんと治っていくことができるのです。

正しい座り姿勢は、いわば 「ギプス」 のようなもの。

きちんとギプスの役割を果たせるように 座りましょう。


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4/17(土) はお休みいたします。

4/29(木) の祭日は変則営業いたします。(午後1:00〜7:00迄)

どうぞよろしくお願いいたします。


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散歩のススメ
JUGEMテーマ:健康
 
だんだん気候が暖かくなって、外へ出て体を動かしたくなる季節になってきました。

「・・・治療と並行して、何か運動をした方がいいですか?」

と患者さんから聞かれることがありますが、そういう時には「散歩」をおすすめしています。

当治療院では、骨に体重をのせてラクに体を支えることができる姿勢を目指して、骨格の位置関係のバランスを整える治療をしています。

骨格に上手く体重を乗せられれば、筋肉などが頑張って身体を支える必要はないので疲れにくく、また関節や椎間板も傷みにくいので関節痛などになりにくくなります。

そういった治療と相性がよい運動は、「歩くこと」。

歩くことは改善された姿勢を馴染ませるのにとても良いのです。

正しい姿勢で身体を支えながら無理のないペースで歩くことによって、本来発達すべき筋肉が鍛えられ、また心肺機能を保ち全身の血液の循環もよくなります。

自分でできる筋肉調整・コンディショニングにウォーキングはもってこいなのです。

早足でがんばって歩こうとすると、元もとの姿勢のクセが出やすいです。

できるだけ手ぶらで、自然に手をふって、無理のない速度で歩きましょう。

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